お相撲さん・巨漢の哀歌

  ・大相撲九州場所が始まりました。毎場所、初日番付けの新聞に相撲界の裏話や
   しきたりなどが載っています。
   今回は 「巨漢の哀歌」 と題して、お相撲さんの巨漢の苦労話!笑い話が出て
   いました。

  ・現役時、体重190キロあった追手風親方は 「俺たちから相撲とったら、ただのデブだね」
   と言う

  ・力士の最重量は、北の海部屋の 「大露羅」 身長193cm 体重271キロ 昨年
   故郷ロシアに帰った、久し振りに飛行機に乗った 「僕、もう二度といやです」 と
   
  ・大型力士が飛行機に乗る最大の難関は、狭いトイレ!方向転換ができないため
   後ろ向きで入る、そのまま便座に座り、用を足したら そのまま前進して脱出、これが
   力士流!が・・・「大露羅」ほどの巨漢になるとトイレも無理、前日から水分を減らし食事  
   も控えて飛行機に乗りひたすら耐える!

  ・で・・・料金はエコノミークラス2席分、1席分は正規の料金もう一席は子供料金、
   リクライニングを倒すことはできず、2席分に座りひたすら我慢!
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   ◎ 逆に太れない力士
    1957年生まれの若嶋津(現松ケ根親方) 引退時に 「あぁ~これで食べなくて済む」
    と漏らしたとか?現役時 「ワリバシ」 と言うあだ名があった 「食べても 々 太らず
    食事が苦行だった」 と語った。

  ・元大魁皇(浅間山親方)
   車が好き、毎日のようにハンドルを握って出かけるが、悩みがある、駐車場で
   「俺の車の隣には止めないでほしい!車が出せなくなるからさ~」 スーパーなどの
   駐車場で隣に止められ帰れなくなり、車の持ち主をぽつんと待ち続ける!

  ・「ごっあんです!」 と豪快なお相撲さんも、日常生活では 「どうも、すいませ~ん」 と
   巨体を縮こまらせているそうです 笑


    
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by fukupon-0410 | 2013-11-16 20:50