相撲界のあれこれ

  ・大相撲初場所が12日(日)から始まり、前日に番付けの発表がありました。ファンに
   とっては、これも楽しみ一つです 又 初日には、相撲界の裏話が番付けの脇に
   掲載されます、今回は・・・

  ・「行司も番付け社会」と題して・・・番付けが一枚でも下なら、風呂も食事も後回しと
   なるそうです、で・・・これが力士だけの話ではなく、特に行司!才能や努力がすぐれて
   いても、出世で先輩を追い越すことはないそうです。
   入門順で、65歳までのの年功主義は力士より厳しいとか?

  ・行司最高格の木村庄之助に、行司人生で最も嬉しかった時を尋ねると、「親方」と
   呼ばれる立行司に昇進したときより 「十両昇進した時」 と答えました。
   歴代の庄之助は必ず同じ答えを返すとか?

  ・行司は、幕下格まで 「裸足行司」 と呼ばれて、足袋をはくことは許されず、袴の裾を
   ひざ下で結い裸足で土俵を裁く!だそうです。
   十両になり始めて足袋をはいて土俵に上がれるだそうです。

  ・先輩が退職して、地位に空きが出なければ絶対出世できない世界!相撲界は
   力士でなくとも厳しいですね。
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by fukupon-0410 | 2014-01-18 15:30