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彦根城 (一人旅) その2

  無事、目的地に着き,はずんだ気持ちも落ち着き、写真の撮り方も考える余裕がでて
  きました。まず 外観を一周、角度をかえて撮ることにしました。

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  ゆっくり眺めればよいのに、欲がでてきました。一枚でも多く撮って帰らないと
  私の歳では、しっかり頭の仲にインプットしたつもりでも忘れてしまいます。
  
  しかし カメラ という便利なものがある事に感謝です。カメラは年寄りのために!
  (私のため)あるのでしょうか?

 建築 彦根城の建築物は、大津城から天守・佐和山城・小谷城・観音寺城からと、どこの
  ものか不明とされているものなどで、移築されてものが多く使われています。
  建物や、石材の移築転用は、コスト削減と工事短縮のためと伝えられています。

  彦根城は通し柱を用いず、各階ごとに積み上げられた天守で、3層3階地下1階のつくりで
  「ごぼう積み」といわれる石垣で支えられています。

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  築城には、尾張藩や越前藩など7ヵ国12大名が手伝いを命じられる天下の
  大普請であったとか・・・

  石垣は、1854年に天稟櫓の大修理が行われ、その際、石垣の半分が積み直されました。
  当初は「ごぼう積み」から「落し積み」の石垣となりました。

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  彦根城は完成までに20年の歳月がかかっています。
  現在は映画やテレビドラマ「梟の城」「武士の一分」などに使われました。

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  ・私が訪ねた日は、暑い真夏日になってしまいました。
   東京 7:33分にでて、10時半ごろにはお城に着き、城の外に出た時は12半頃に
   なっていました。

  ・あつくて、汗で服がよれよれになってしまいました。最低限の荷物は肩からカバンを
   斜めがけにしていました。もう へとへと 短い足でトコトコ駅に向かって歩きました。

  ・あっ、マックだ~アイスコーヒーとチーズバーガーを注文してカウンターで、時刻表を
   見ながら食べました。あ~美味しい~ バーガーが、アイスコーヒーがこんなに
   おいしいなんて~

  ・大変だ~次 長浜城に行くには、13:16分の電車に乗らなければ一時間待ちになってしまう
   食べてなんかいられないよ~後10分しかない!
   駅まで走りました、荷物をロッカーから出して、はぁ~無事電車にのれました。

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           つぎは長浜城で~す
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by fukupon-0410 | 2010-09-29 22:23

国宝・彦根城 (別名・金亀城)その1

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 ・東京~米原で新幹線を降り、JR東海道線に乗り換えて彦根駅に着きました。
  彦根駅に降り立ってびっくり何と雨が降っているのです。傘を買いました、駅からお城
  までは、10分~15分ほど歩きます。雨はそれほどひどくはありませんでした。

 ・一人旅、駅のコインロッカーに荷物を預けて、観光協会でマップをもらいました。
  「よし 行くぞ~」と自分に言い聞かせて・・・胸がわくわくしてきました。

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 ・彦根城は琵琶湖のほとりにあり、現存の天守の中でも国宝であります。
  現存の天守で国宝は「姫路・松本・犬山・彦根」とこの4城だけです。

 ・彦根城は別名「金亀城ーこんきじょう」ともよばれて親しまれ、譜代大名
  14代<井伊直継>の居城でした。
 
 ・明治初期の廃城令の折に破却を免れた、天守、附櫓、多門櫓、その他 安土、桃山~
  江戸時代の 櫓、門などが残されており、国の重要文化財に指定されております。

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 ・表門から天守に行く石造りの階段は、歩幅と高さが段ごとで異なり上がりにくく
  折れ曲がったりカーブしたりして、直進できないようになっています。
  敵に足元に注意を向けさせて、上から攻撃しやすいように考えて作られているとか!

   本当に、「戦国武将の知恵と工夫の足跡」です。 城内に入るまでずいぶん歩きました。

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 ・大手門と表門からの道が合流する要所にある櫓(日本には、ここにしかない 櫓 です)
  櫓にかかる廊下橋は、以前には目隠しの壁と、屋根があったとか・・・

 ・馬屋(馬のトイレも完備)
  甕(カメ)のまわりを漆喰で固めた馬のトイレ・全国的にも例がない

  日本で唯一現存する 馬屋 は、水はけをよくするため側溝があったり、馬の排泄物を
  処理するためのカメが配置されていたり清潔にたもてれていたことがわかります。

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     その2 では城内部と角度を変えて撮ったお城をまとめてアップします。
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by fukupon-0410 | 2010-09-26 22:25

始めての一人旅

056.gif 9月21日~2泊3日の予定で、お城を訪ねて始めての一人旅にでました。
  滋賀県の彦根城・長浜城・岐阜県の大垣城・墨俣城 が予定です。
  ネットで調べてしっかり準備しました。しかし いつもお友達又は主人、誰かと一緒の
  旅をしてましたので (誰かを頼っている) 内心とても不安でした。

  一番心細く思っていたのは、ホテル一人で泊まるのがとても怖いかったのです。
  夜中、暗い部屋で一人眠れるかな?こわいな~笑われるかも!でも不安でした。
  次に移動する時、乗り換えはうまくいくかな?心配はいろいろ持ちあがってきます。

  21日東京駅 7:33分発ひかりにて一路<彦根>に向かって出発しました。
                     (ジバング30%引きはひかりしか使えません)

  「自分の趣味は自分で・・・」の思いを胸に言い聞かせ実行にうつしました。
   出発前に東京駅で、おにぎり2個とお茶を買いました。よ~し準備万端
   
        <お城巡りの一人旅の出発しま~す> 025.gif
  
   
        
  
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by fukupon-0410 | 2010-09-23 22:22

小田原城

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・今年、桜の時期に神奈川県の小田原城にいきました。私にとっては一番身近に感じるお城です。
 私の所からは、都心を抜けなくとも国立府中~登戸経由、小田急線で行かれます。
・小田原駅からも近く、お堀にそって、春は桜もよく、又 海辺にも近く帰りには新鮮な
 お魚を買って帰ることができます。
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・小田原城の築城は正確な年数は不明ですが、鎌倉時代初頭に鎌倉幕府の重臣であった豪族一族
 の小早川遠平が築いた居城が元ともいわれています。
・小田原城は北条早雲の一世紀にわたる居城でした。最盛期には20kmに及ぶ総構えを有して
 いたとも!
・豊臣秀吉による小田原合戦の後、この所領は徳川家康に与えられました。
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・家康は家臣の大久保忠世を小田原城に置きましたが、忠世の子、忠隣が失脚した際に、城の
 総構えは家康の命によって撤去されました。
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・その後(安部、稲葉氏)そして再興された大久保氏が城主を努め、改修工事などが行われました。
・しかし明治には、ほぼ取り壊されて現在の建物は、昭和32年以降に外観復元されたものです。
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by fukupon-0410 | 2010-09-16 22:06

今日は何の日?

今日は息子のお誕生日です。067.gif 毎年数日前になると、私はいそいそとデパートに
出掛けていきます。私の好みのネクタイを送りますが、はたして締めてくれているかどうか
わかりません。多分、毎年同じ様なものに(柄)なっているのかも知れません。

高校あたりからTシャツ一枚も私の好みは通用しなくなり、大学生の頃は、もはや好みさえ
わからなくなってしまいました。当時、息子と買い物にいった記憶がありません。
(ボケたのでは~ありませんよ)

よく主人に愚痴りました
    「親と口を利くと税金かかるのかしら?」 「私を誰だと思ってるのかしら」と・・・

そんな息子も社会にでて、結婚して、我が家をでていきました。今は数ヶ月に一度泊まりで
やってきます。そう言えば息子は何時の頃からか、私にお母さんと呼ばなくなりました。
「?子」さんと名前で呼びます。なんだか男の子って、分からない動物ですね!

今は私の自由です。使う?つかわないは勝手、私の好みを送りつけます。どんな顔して開けて
いるのかな~と思うと楽しくなり、やっと今、自分の息子に戻った気がします。

今年も元気で送ることができたけれど、来年も送れるかな~と頭の隅をよぎりました。056.gif 
    やっぱり来年も元気でいて送りま~す ネクタイ
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by fukupon-0410 | 2010-09-10 22:07

諏訪・高島城 (別名 諏訪の浮城)

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前回、長野松本城の翌日、諏訪湖の際にある高島城に行きました。

・1590年 2万7千石を与えられて <日野根正高吉> が諏訪の領主となりました。

・高吉は安土城や大阪城の築城にも携った築城の名手、高島城は、1592年~1598年、7年ほど
 かかって築城、諏訪湖の際にあり、湖上に浮いて見えるところから

        <諏訪の浮城> と呼ばれてます。

・明治4年(1871)廃藩により城郭の撤去、明治8年には天守閣の撤去となりました。
 明治9年には、本丸跡が高島公園として開放されました。

・明治45年諏訪市民の熱い思いから天主閣が復興され又冠木門、角櫓なども復興されてます。
 石垣の一部は当時のまま残されてました。

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・高島城の天主閣の屋根は瓦ではなく、檜の薄い板を葺いた、杮葺きという珍しいものです。
 これは当時諏訪の寒冷に堪えられる瓦が調達できなかったためと言われております。

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by fukupon-0410 | 2010-09-06 16:01

国指定重要文化財・富岡製糸場

8月最後の日 仲間のお世話役さんの発案で富岡製糸に行ってきました。
私が、この会に入って8年程になります。一ヶ月おきにお世話くださる方々の案で
いろいろな所に行きます。今回で50回と聞きました。

今回は以前から行きたかった富岡製糸場だったのです。
明治5年に建設された日本初めての官営工場だったのですね。現代でもマッチする
すばらしい建物はほぼ建設当初のまま大切に残されていました。

建物の説明などは当地のボランテァさんに詳しくききましたが、明治の世としては、
大変な建築技術と資材が使われています。

官営工場でしたが、後に民間の企業に払い下げられましたが、操業停止まで115年間
一貫して同一製品の生産がおこなわれたのだそうです。

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途中めがね橋を散策、幾つものトンネルもくぐりました。久し振りに自然の中の暑さ
汗をかきましたが、気持ちよく感じました。
この日の昼食は、軽井沢プリンス 待ち遠しくもあり不思議、楽しみで汗も気になりません。

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        ここでカメラの電池が切れました。残念~
昼食後は<白糸の滝>を散策 皆さんは写真を撮るのに余念がありません。私は~悔やまれます
スペア~を持ってくるの忘れてしまいました。
でも、数十メートルに渡って落ちる滝はすばらしく涼しかったです。
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by fukupon-0410 | 2010-09-02 16:11