<   2012年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

吹割の滝

  ・昨年の秋にも行きました「吹割の滝」又 いくことに・・・
   昨日の勉強会の作品も、仕上げなければならないのですが!走りたくなりました。
   これって病気でしょうか?連日の暑さもあり、涼しい場所で・往復300キロ内
   吹割の滝ならば涼しく300程、8:30頃家をでました。関越道約130キロ走り、
   高速を降りて10キロ余り、夏休みのため観光バスが多いのかと思っていましたが、
   以外と道路も駐車場も空いていました。
d0175995_21115029.jpg

  ・今年は、水量が少ないように思います。四季により違うのでしょうか?やっぱり
   涼しいですね、別世界にきた感じです。水際まで近寄れるためか!事故が多いよう
   です、白線が引かれています。
  
  ・今年は、滝の向こうの遊歩道を歩いてみることにしました。始めてで、どの程度の
   山道になっているのか分かりません。川の上を渡るといきなり急な階段になって
   います、皆さんこの先険しいのか?迷っていらっしゃいます。案内板には詳しく
   書いてありません、かなりの登りが続いています。
d0175995_21241635.jpg

d0175995_21252843.jpg
 
  ・私は、疲れてきたのか?標識の甘さに、少々腹立たしくなってきました。
   大丈夫でしょう~と上がってこられたお年寄りもいらっしゃいました。たくさんの
   人が来られる観光地ですよ、これでいいのかしら!家に帰ったらホームページから
   もう少し詳しい案内板・注意書きをお願いしなければ~ と ~思いながら
   下ってきたのですが、最後は 階段 々 々 になっていて、私の怒りは絶頂に
   たっしました。
d0175995_2136494.jpg

  ・帰り、20キロ程走ったところで、美味しいおそばを食べ、ゆっくりと休んで
   帰路につきましたが、高速で、すごい睡魔におそわれました。とても目が開けていられ
   ないのです。ハンドルを握ってて睡魔におそわれるほど太い人間ではありません、
   こんなこと始めてのことでした。

  ・エリアで30分ほど休み眠りました。最近 以前はなかった?ことが多く感じられ
   これが、歳 と言うのでしょうか?  
[PR]

by fukupon-0410 | 2012-07-31 21:47

電動歯ブラシ

  ・電動歯ブラシにやっと慣れました。
   私は、歯磨きが苦手です。細やかに動かして、右手で左側を磨くのは良いのですが、
   右手で右側が、なぜか苦手なのです。この歳になって、今さら何を言ってるのか?
   と笑われてしまいますが・・・定期検診で歯医者さんに行く度、 細かく動かして
   くださいね!と 言われます。
   口癖で言うのか?磨き残しがあって言うのか?言われた私は、恥ずかしいのです。

  ・以前、妹が電動ブラシが良い!と 言っていたのを思い出して電気屋さんに見に
   いきました。型がいろいろあります、店員さんに聞いてもチラシに書いてあること
   しか言いません。値段も以外と高いですね、で 丸型のタイプ(・・ウン)を
   買いました。
d0175995_21165377.jpg

  ・さて、使いにかかると以外と大変なのです。電源を切るのがスムーズにできない
   のです。電源を切らないで歯ブラシを外にだすと、歯磨き粉が花火のごとく
   散るのです。
   顔中~メガネ・鏡・洋服 に白い粉が一面に飛び、瞬間止めることを忘れてしまい
   何回も失敗をしました。何でもコツがありますね・・・

  ・同居人は、オレは要らないと・・・買わなかったのです。だから、そんな私を
   横目でちらちら見てるのを感じます。意地でもうまく使いこなさなければ!と
   本当は、もういらない~と言いたかったのですが、頑張りました。
   今では、すっかり使いこなせる様になりました。
   
[PR]

by fukupon-0410 | 2012-07-26 21:34

ジャズ&夏

  ・私の所属する会(ksnc)の皆さんと上野公園内にある東京芸術大学奏楽堂に
   「ジャズin藝大」の語りとジャズをききに行ってきました。
   
  ・第一部は、「江戸城最後の日」を、堀口菜純さんの語りでジャズ音楽による迫力
   ある演奏でした。
   松下 功さんの司会でしたが、夏はジャズ&ビール、と何度も繰り返えされましたが
   なるほどスカッーとする迫力、バリバリの熱くなる演奏、夏はジャズ!始めての経験
   でした。

  ・第二部は、すご~い方達の演奏でした。ピアノが山下洋輔さん 尺八が山本邦山さん
   ヴァイオリンが松原勝也さん の熱の入った演奏、ピアノが壊れるのでは・・・
   ヴァイオリンの弦が切れるのでは?と思うほどの迫力でした。

  ・ジャズをききに行くことは始めてです、又 語りの入った音楽もすばらしい・・・
   いろいろな世界があることを知りました。
d0175995_2052159.jpg

  ・今日のお昼は予約してあったお店で、楽しい食事会でした。
   その後、開場までの時間 公園内の散策、この日は土曜日でレストランの予約を
   取るのは幹事さん苦労されたのでしょう!
   いろいろな企画を立て、ジャズなど自分からおそらく行くこともなかった世界に
   連れていっていただき、ただ ただ 感謝です。
d0175995_2103112.jpg

d0175995_2105460.jpg

[PR]

by fukupon-0410 | 2012-07-22 21:06

人間ドック

  ・毎年7月は人間ドック、今年は10日ほど遅くなりましたが、でも無事終えて
   ホッーとしました、検査の内容は流れ作業ですすんでいきます。

  ・まず、身長・体重・視力から始まり、胸のレントゲン・心電図・眼底・血液検査
   尿・便と続き最後に 胃カメラがあります。
   毎年面倒ですが、人間やっている以上、何時病気が襲ってくるやも知れません。
   せめて早期発見のためには少々の我慢はしなければ!でも~何年、何回やっても
   胃カメラだけは終わると、あ~今年も終わった~とホッとします。

  ・先生は、Fさん「テレビの画面みえますか?」「あ~メガネかけますか?」
   「ここね、胃の入口ですよ」いろいろ説明してくれるのです・・・が・・・
   私は、涙を流しながら、上目使いで自分の胃の中をテレビで見ているのです
   口に型をくわえているため返事などできません「ここもう一度みますか?」だって
   早くしてよ~と叫びたいのに!まな板のコイ どうにもなりません。
  「きれいですね、今から抜きますよ」こうして私の一年の行事が(地獄)が終わり
   ます。

  ・我が家の同居人はこのドッグで「洞不全 徐脈」が見つかったのでバカにはできません。
   でも同居人、医師から「精密検査受けてください」と言われた時、なんと~
  「私は この心臓で60年生きてきたのですから」と喧嘩したのです。
   それから数年後「いつまでも若くはないですよ」の言葉に、やっと大学病院に
   行った人です。

  ・こういった行事は決めた時期を外すとできなくなります。(そんな自分が怖い)
   毎年7月は人間ドックからと腹(キモ)に命じています。

  ・今の世の中、街中歩いていても何時刃物が飛んでくるやも知れません、この健康
   診査も役にたつのか?私が旅立った時、旅先から「あらま~無駄だった~」と
   笑うのかな? 
                  
d0175995_2221469.jpg
  
[PR]

by fukupon-0410 | 2012-07-20 22:22

涼を求めて

  ・暑いですね~一昨日、まだ 梅雨明けの発表もないのに連日の暑さです。
   今日は、予定もないので涼しいところに・・・でも、私の所からは海は遠いし
   涼を求めるには!かなり遠くまで行かなければなりません。

  ・近くて涼しい所、秩父路しかありません。3連休で高速道路は渋滞に巻き込まれる
   ことも予想されます。一般道で行く秩父に行くには、正丸峠を逆に登ることに
   しました。(通常は、関越道を使い、正丸峠を降りて来る)

  ・60km程登った所の「道の駅」も車でいっぱいです。祝日ですから若いパパ、ママ
   子供達・・・河原では水遊びです、この辺りは谷も結構深いのです。
d0175995_21224093.jpg

  ・裏山に上がってみました、日差しは強いですが、木陰に入れば涼しいですね。
   紫陽花がまだまだ咲いています、下の方ではもう終わりですね。
d0175995_21274380.jpg

  ・ツーリングのお兄さん(おじさん)達でバイクがずらりと・・・この時期
   シーズンなのでしょうか?しかし すごいバイクです、私は始めてみました。
   すばらしいと言うか?ビックリです。
d0175995_21352462.jpg

  ・遠くの山の上に何かあります!カメラのズーム引っ張ってみました???
   観音様のようですね!何の観音様なのでしょうか?来なれている場所でも、又 違う
   発見がありました。
d0175995_21404227.jpg

  ・涼しさを求めて往復 130キロ、結局は一時の気晴らしで 又 あつい あつ~い
   と言いながら帰路に着きました。
[PR]

by fukupon-0410 | 2012-07-18 21:48

お寺便り 7月号

  ・お寺便り7月号の一面に親鸞聖人の有髪の御影が・・・出ていました。
   <非僧非俗>髪を伸ばした珍しい親鸞聖人は「僧でもない 俗人でもない姿となって
   自ら「愚禿」と称されたそうです。
d0175995_21151447.jpg

  ・便りの中にこんなお話がでていました。
   私たちは「お母さん」と母親のことを呼びます。しかし それはいつからでしょうか?
   母親から「おぎゃー」と生まれますが、最初から「お母さん」と呼ぶことはありません。
    
  ・母のお乳をのみ、母の抱かれ眠り、おもらしをしても怒られることはなく、夜中も
   泣けば、よしよしと抱かれて育てられます。親は、乳飲み子であるわが子に
   「あれしなさい これしなさい」と言うことなく抱き続けます。そして「お母さんよ」
   と安心をあたえ呼び続け、その結果わが子は、母親は「あ母さん」という存在である
   ことを知るのです。

  ・これは至極当然のことですが、これほど不思議で尊いことはありませんとありました
   (後は仏法につながり・・)

  ・そうですね!無条件で愛し育てました。ただ可愛いかったです。でも いつの頃から
   でしょうか?親としての責任を感じるようになり、かわいいではすまされなくなり
   ました。 その内、期待もするようになり、又 人生の先輩だからと・・・
   知らない間に押しつけもしていたと思います。
   「あの方が良い この方が良い」と子供の意思を100%尊重していたとは思えません。

  ・今 この知識をもって子育てできたなら、すばらしい?のびのびした子供を育て
   られると思うのですが・・・

  ・我が家の息子が成人してから、こんなことを言ったことがあります。
   「全ての人が、大学に進むものだ」と思っていた!と
   私は、そんな教育をし育てたのだな~と 長い年月経てから知り、結果はともかく
   おそ~い おそい 反省でした。

  
[PR]

by fukupon-0410 | 2012-07-13 21:50