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眉刷毛おもと

  ・昨年に続き今年も咲きました。
   お友達にいただいたオモト、昨年根元に子供が沢山でき(3鉢)に株分け
   をしました。今年は、咲くのは無理かな?と思っていたのですが、咲きました
   3鉢の内2鉢に花が着きました。
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  ・一鉢に一本の花ですが、本当に刷毛の様なお花です、一鉢は早速お友達の
   ところにお嫁にいきました。
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by fukupon-0410 | 2012-10-31 13:26

秩父のミューズパーク

  ・秋のミューズパークは、始めて来てみました、平日でもあり静かです。
   山を切り開いて造られていますからとても広いです。車で移動して行きますから
   駐車場はバッチリ!至る所につくられていますから安心です。

  ・見晴台に立ち寄ってみました、ここから秩父市街が一望でき又音楽が流れています。
   地元の中学の先生が作られた「旅立ちの歌」でした。おや~見晴台の手すりには
   たくさんの「鍵」が下がっていてメッセージが書かれています?何か願い事が・・・
   叶うのでしょうか?
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  ・広場は、銀杏の木が真黄色に染まっています。所々で小さなお子さんが、若い両親
   と遊んでいます、ここなら安心して遊ばせることもできるでしょう

  ・見晴台の下に鉄でできた大きな「矢」があります。矢を引くと大きな金属音が
   響きました。この矢の言われがプレートに書かれていました、ロマンチックな
   内容です。
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  ・ここから上に行くと、野外音楽堂があり週末には又イベントがあるのでしょうか?
   準備の最中でした。ここの周囲も銀杏の木が並んでいて黄金色に染まっていました。
   ここは横目にに見て、レストランや温泉のある所に立ち寄りました。

  ・ここは日帰り入浴も良し、建物の裏にはコテージが100棟ほど点在しています。
   自然のまま残された雑木林の中です、夏はいいでしょうね!表の駐車場の隣には
   ゴーカードがあり、土日は若い人達が楽しむのでしょう
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  ・コテージを後に、農産物直売所により買い物を済ませ、先ほどの見晴台の下に
   戻ることにしました、今日はイレブンでお弁当を買ってきました、見晴らしの良い
   広場で食べることに・・・のんびりと時間が止まった様な、平和な半日を過して
   帰ることにしました。自然の中で食べる「おにぎり」は、美味しかったです!
   
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by fukupon-0410 | 2012-10-28 21:31

新しい東京駅

  ・東京駅が、2012、10月から新しくお目見えしました。6年前から改修工事
   が行われていましたが、以前のように丸い駅舎が復元されました。

  ・改修の様子は、時々テレビで紹介されていましたが、駅舎の土台の杭を抜き
   現代の建築技術の新しい土台に変わったのですから、何しろ すご~い!
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  ・日曜日、見にいってきました。は~い 人、人、人 写真を撮りたくても
   人の頭が土台になってしまいます。
   皆さん考えることは同じですね!私も地下道は利用しても、外から駅舎を見る
   なんてことはありませんでした。

  ・2F・3Fはホテルになっています。ここに泊まっていたら西~東何処に行くのも
   便利、日本も狭く感じるでしょうね!でも~一泊80万円のお部屋があるそうです!
   どんな人が泊まるのでしょうか?
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  ・今日のお昼は、このホテルで食べるのが楽しみで来たのですが、とても 々
   待つのも大変、残念ですが諦めました。
   結局、東京駅前の丸の内ビルにいき「パンプキンのチーズ焼きカレー」なる物を
   食べました。美味しかったのですが、熱くて・・舌がやけどしてしまいました。
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by fukupon-0410 | 2012-10-18 21:11

野火止用水の彼岸花

  ・今年は例年より彼岸花の咲くのが、10日ほど遅いと今月の「お寺だより」にあり
   ました。私の家の近くには、野火止用水に沿った道路があります。
   カメラを持って行ってみました、まだ 咲いていました彼岸花・・・も~とっくに
   お彼岸も過ぎて10月も中になっています。

  ・「お寺だより」の中に、彼岸花の別名が載っていました。余りにも沢山あるので
   びっくり!少しふれてみたくなりました。
   私達が彼岸花と呼んでいる他に・・・
   
  ・曼珠沙華 ・死人花 ・地獄花 ・幽霊鼻 ・剃刀花 と五つです。
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  ・こんなに沢山の呼び名があるお花もめずらしいのではないのでしょうか?

  ・球根に毒があり、土葬の時代お墓に植えたからだと言われているそうですが、
   又 土手などもモグラ除けにとも言われているそうです。
   あざやか過ぎるほど派手な彼岸花、別名は何とも暗い寒気のする名前でした。
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by fukupon-0410 | 2012-10-13 20:52

旅3日目(金沢城)

  ・金沢城の全身は加賀一向宗の拠点、金沢御坊です。金沢城を完成させたのが、
   前田利家で、当時の加賀では一向宗がゲリラ活動を続けていて、いつ踏み込ま
   れてもおかしくない状況だったのです。
   利家は本丸の位置を変えたり、周囲に堀を設けたりといった大改造をして、近代的
   な金沢城と改築したのです。
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  ・金沢城の天守は、利家の息子の代1602年に落雷で消失、その後もたびたびの火災
   に見舞われています。そのため三の丸石川門と1860年に造営された三十県長屋
   のみだけ残っていましたが・・・
   金沢城の整備復元計画で、2001年には五十間長屋・菱櫓・橋爪門続櫓が完成、
   金沢城の新たなシンボルになっています。
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  ・金沢城は、加賀百万石の本拠にふさわしく、高度な技術が投入され又細かい部分
   にも繊細な技術力を投入されて、几帳面な利家の性格を反映した城でした。
   金箔瓦の天守閣が存在した頃、金沢城は徳川家康に唯一対抗しうる、資金と技術力
   の粋を尽くした城として輝いていたそうです。
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  ◎朝食後一番に、荷物を全て自宅に送ってしまいました。私の旅は、いつも最終日
   に身軽にして楽しみます、駅に立ち寄り帰りの指定を一時間遅らせました。
   金沢は観光の名所がたくさんあります。駅前でバスのフリー切符を買いました。

  ・今回、金沢城は工事中のため中には入れませんでした。広い芝の中を左右に歩く
   見学のみになりましたが、私の今回の一番の目的は『丸岡城」ですから残念ですが
   よしとしましょう。
   金沢城をお別れして、兼六園は以前に来ているため横目に見て次に向かいました。
   
  ・21世紀美術館に、ここも今回楽しみにしていた所です。
   この美術館は(現代アートを楽しむ)観光案内の本に紹介されていて興味をもち
   ました。館内は普通の美術館とは少しちがいます。
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  ・たとえば、展示室は薄暗い広い部屋の中に巨大な黒い楕円形の色面が、足下から天井
   まで広がり、黒い楕円形は長さが7mもあり、奥にくぼんだり・盛り上がって見えたり
   不思議!実際は大きな穴になっているそうです。意味は良く解りませんが?へぇ~
   
  ・館内で一番人気は、プールです。上からプールの中を見れば、底に人が入っている
   人達を見ることができ、手を振って合図もできます。私達もプールの下に入って
   見ることにしました、中間にプールの水はあるわけです。天気も良いため上からの
   光もきれいに写りました。プール外側の方達と手を振り、知らない方達と一時を
   子供の様にはしゃいでしまいました。
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  ・次に面白かったのは、静かな広い部屋の中、天井に電燈がたくさん下がっています。
   係りの方の指示でグリップをにぎる場所があります、私が握りました・・と一番手前
   の電燈が私の「鼓動」に合わせて光るのです、強くしっかりとパッパッと光りました。
   
   次に同居人が(洞不全・徐脈)です。グリップを握りました。あ~と思う結果です。
   弱く、さぁ~さぁ~と光るのですが暗いのです、係りの方に思わず機能障害を説明
   しました。

  ・昼食は館内のカフェを利用しました。総ガラス張りで外を見ながら、何とか?カレー
   を食べました。美味しかったですよ~  
   こんなのんびりとした時間を持つことは、毎日の生活の中では少ない!何も考えない
   しがらみから離れて!これが旅の醍醐味なのでしょうか?

  ・後は、香林坊をぶらぶらと歩きお茶をして、少し早い目に駅に向いました。駅の
   地下街はお土産の街なるものがあり、ここで長居をすればお財布は空っぽに・・・
   すでに私達は、帰りのお弁当代を残すのみ!夕食のお弁当を選び、忘れていた
   お土産を買い足して金沢とお別れすることに15:12分発「はくたか」にて一路
   上野に・・帰路に着きました。
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  ◎金沢はとても良い街で又行きたくなりました、是非行きたいです次回は車で~
   友人から北陸は『弁当忘れても傘わすれるな」と聞きましたが天気には恵まれ
   最高の旅(電車はボタンを押して開ける)で勉強もしました。
   
   
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by fukupon-0410 | 2012-10-06 16:24

2日目の午後(東尋坊)

  ・2日目の午後、丸岡城にお別れをして東尋坊に行く事にしました。以前に行った
   こともありますが、遊覧船に乗って海側から見るとすごいと聞いたからです。
   昼食は、お蕎麦一杯そこそこに済ませて丸岡駅より一つ金沢よりの「あわら温泉」
   からバスで40分ほどかかります。

  ・駅前でバスを待つ間、目の前に「レンタカー」のお店があり、12時間¥5000円と
   あります。あ~残念!免許証持ってきてないのでした。
   東尋坊に着きましたが、本日は強風のため遊覧船は「欠航」だって~えぇ~
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  ・海に縁のない県に育ち、今も海に面してない県の生活です、雄大な海には憧れて
   しまうのです。遊覧船には乗れなくて残念でしたが、潮の香りをいっぱい吸って
   今日は楽しい一日となりました。

  ・今日、旅の二日目は地方ののんびり?びっくりするようなハプニングなどの珍道中
   となりました。金沢に戻り、夕食は「まぐろずくしの海鮮丼」を食べましたが・・
   美味しくて満足でした。ホテルに戻りのんびりと、露天風呂に入り空を見上げて
   いたら思わず、笑ってしまいました。
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by fukupon-0410 | 2012-10-03 20:06

2日目(丸岡城~東尋坊)

  ・金沢駅より8:42分の北陸本線にて丸岡に出発、この間約一時間少々、急がない
   旅のはじまりでしたが!びっくりするようなことばかり(地方ではあたりまえ?)
   
  ・まず電車は一時間に一本しか走りません。そして、ドア~は自分で開けるのです。
   あら~ドア~が開かない!どうなるか?びっくりしました。
   このJR北陸本線、急行やり過ごしのため「急行待ちのため遅れま~す」の放送しばしば
   そして何と「丸岡駅」は、無人駅でした。びっくり~
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  ・丸岡城は、日本最古か?と言われている「重要文化財」のある市、一応観光用の
   パンフレットもあります。そして 々 丸岡城までは、二時間に一本のバスとか?
   ・・・僻地に来たようです。何とか地元の酒屋さんに教えていただき、タクシーで
   待望の丸岡城にたどり着きました。
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  ・お城は、期待どうりの昔を思い起こさせるお城でした。福井の地震では、しゃく谷石
   の「鯱」が落下、かなりの被害があったとか・・・直下に等しい階段は、綱が下がり
   結び目に掴って上がりました。
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  ・天守に上がり、吹き抜ける風は心地よく、長野 松本城の天守で吹かれた信濃の風を
   思い出してしまいました。
  ◎帰りは「どうした~」と心配されることでしょう!は~い タクシーを呼んで
   いただき無事、丸岡駅に戻りました。
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  丸岡城
  ・丸岡城は、柴田勝家の甥の勝豊が築城した平山城です。日本最古の城と言われて
   野面積みの石垣の上に建つ その天守は、国内に現存する12の天守閣のうち、最古の
   建築様式を有するものだそうです。

  ・屋根は、北陸の寒さをしのぐために、石瓦が葺かれていますが、この石瓦は福井市内
   でとれる、「しゃく谷石」と呼ばれる石で作られています。
   福井県は日本海に面して寒冷な気候から、福井の人は我慢強さや、規律正しい生活を
   送るとされ、又 武士にも言えたことで、丸岡城もその性格をだしているかのように
   礼儀正しさの中に潜む荒々しい性格をした姿を現代に残しています。
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by fukupon-0410 | 2012-10-01 22:07