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私の作品です

  ・今年一年間の私の作品です。 私の所属する仲間達との勉強会での作品ですが
   ワードで、丸・四角・曲線などを組み合わせて描くのです、色は一色、二色と
   グラデーションなど使ったり、影をつけたりいろいろな機能を使って描くのです。

  ・絵はやはり美的感覚で、これは持って生まれた感性の問題です。
   私には、その感性とかがまったくありません、レシピどうり描くことはできても
   それを美しく生かす又アレンジして作品を盛り上げる才能がない!浮かんでこない!
   のは悲しいですね。

  ・でも何点か披露してみますね!どれも半端な決まりどうりの出来上がりになって
   ますが・・・だいたい私には、この「お絵描き」なるものは向かない!と逃げ口実
   を見つけて、努力をしないで甘えて、今年も終わってしまいました。
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     ・リンゴと向日葵は写真ですが、ジェイトリムと言うソフトを使って加工
      作り上げたものです。来年はもう少し良い作品を披露出来るように努力しま~す。
  
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by fukupon-0410 | 2012-12-30 18:50

記憶に残った天声人語

  ・ある日の「天声人語」が私の心に残りました。地球が球形なのは誰でも知って
   いる、それを踏まえて!自分の目で見て一番遠いところにあるものは何か?
   答えは、自分の背中だと書いてありました。
   自分に「背中」ほど見えにくいものはない!背中とは、その人の無意識がただよって
   いるような、不思議な場所だと・・・

  ・作家 吉川英治の随筆に「背中哲学」がある「どんな豪快に笑い磊落を装っても、
   その背中を見ると、安心があるかないかわかる気がする」とあります
   顔と背中が二つの仮面を合わせたように違う人もいると言う、正面は取り繕えるが
   裏は隠せないものらしい・・とあります。

  ・目標にしたい後ろ姿が職場にあれば若手は育つ、子は親の顔色をうかがうが、背中
   は黙って見ているものだと・・・
   
  ・東京・下町の銭湯で半世紀お客の背中を流してきた人が「黙って苦労を語っている
   ような背中ってあるんだ・ごくろうさん、て声かけたくなるよね」と言ってます

  ・このある日の「天声人語」「背中」はなぜか忘れられなくて書き残したくなって
   しまいました。私もこの長い人生、自分のことは分かっていたつもり・・でした
   わかっていると思ってました、が 他人から見れば「分かってない」かも知れません。
   
   
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by fukupon-0410 | 2012-12-29 21:10