涙管閉塞の手術しました

・私は、4.5年前から 真夏は室内 冬は屋外の温度差のある所では
 涙が流れ出てしまいハンカチが離せなかったのです。
・昨年、とうとう手術することになりました。日帰りの簡単な手術
 だから!と言われて、12月2日に手術日が決まりました。
      (あくまでも簡単な手術)と言う言葉を信じて・・・
・当日、午後12:30手術室・・・足に血圧計をつけ、その他の
 準備と消毒後、目と鼻の周囲に麻酔を・・と・・眼科の先生が
 目の根元に何かをした・・・次・・耳鼻科の先生が ハイバー
 スコープを入れて何かを!その内先生が「大きな音がしまよ」と
 ・・・ビックリ バリバリと凄い音 これ~て、鼻の骨を削っていた
 のでした。
・約一時間半ほどして終了!両方の鼻に綿をつめて診察室に戻りました。
 先生は「鼻の骨は両方削りましたよ」と!私は右側だけのはずなのに?
 先生「左側、鼻が曲がっていたので削りました」!だって!
・もう~今さら鼻が曲がっていようが!どうだっていいんじゃない!
 「余計なことしないでよ~」と 心の中で叫んでいました。
・ここから一週間が大変でした、当日の夜は、出血が止まらなくなり
 又 一時間事に詰め綿を取替えなくては血がにじみ出てきます。
 一番困るのは「口呼吸」でした。
・12月29日、目から鼻の中に入っていた管が抜けてホッ-としましたが
 ・・・まだまだこの先、一ヶ月に一度 経過観察に通わなければ
 なりません、又 耳鼻科の手当てはすご~く痛いのです。
・この先、通院のたび 医者の顔を見るのか?と思うと・・あの
 痛みを思い出して気が重いです。
 昨年末はこんな大変な一ヶ月で終りました。 
 



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by fukupon-0410 | 2018-01-18 20:38 | お城巡り